☆今月の「商子の加賀ふるさと検定クイズ」~2ヶ月分~☆

先月の6月の商子クイズの投稿が諸事情により遅れしまいました。申し訳ありませんでした。今回は、今月のクイズと合わせて2問出題しますので、是非といてみて下さいね♪

 

加賀ふるさと検定受験対策として、加賀商工会議所会報と同時に始まった「商子の加賀ふるさと検定クイズ」!

6月の「商子の加賀ふるさと検定クイズ」はこちら!

問題:「加賀市出身の科学者中谷宇吉郎は、東京帝国大学や理化学研究所で(?)の弟子となり、その後の研究活動に大きな影響を受けた。(?)に入るのはだ~れだ?

ヒントは…寅さんよ!

ウインク左

 

答えは~…

寺田 寅彦です!!

解説世界初の人口雪の結晶をつくることに成功した当市出身の科学者中谷宇吉郎は、錦城小学校、小松中学、第四高等学校を経て東京帝国大学理学部物理学科に入学し、卒業後は理化学研究所に勤めました。大学時代やその後の理化学研究所では、寺田寅彦の弟子として研究生活をおくりました。文学や随筆の分野においては、寺田寅彦は夏目漱石の弟子となっていましたので、宇吉郎は漱石の孫弟子ともいえます。引用:2014年度第2回加賀ふるさと検定 初級第45問目より

♪商子のおもしろプラスワン知識♪宇吉郎といえば、「雪は天からの贈り物である」という言葉が有名よね。その師匠である寅彦も「天災は忘れた頃にやってくる」という名言を残しているのよ。寅彦自身、1923年45歳のときに関東大震災を経験していて、実体験に基づいた言葉でもあるの。

どう?正解できましたか?次のクイズもお楽しみに♪

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加賀ふるさと検定受験対策として、加賀商工会議所会報と同時に始まった「商子の加賀ふるさと検定クイズ」!

7月の「商子の加賀ふるさと検定クイズ」はこちら!

問題:「明治 24 年、大津においてロシアの皇太子が暴漢に襲われた際、2名の人力車夫がその命を救ったとされ、一躍英雄となった。このうち、江沼郡出身の人力車夫は誰でしょう?

ヒントは…その後、地元選出の郡会議員に当選した人よ!

 

ウインク左

答えは~…

北ヶ市市太郎です!!

解説北ヶ市市太郎は、加茂村(現加賀市加茂町)出身の人力車の車夫。明治24 年(1892)5 月、ロシアの皇太子ニコライ(のちの皇帝ニコライ2 世)一行が滋賀県大津付近を通過したとき、暴漢に襲われる「大津事件」がおこりました。このとき、皇太子を救ったのが北々市市太郎と向畑治三郎でした。この事件のあと2 名は、ロシア政府から多額の褒賞金や年金を受けました。引用:2015年度第3回加賀ふるさと検定 初級第47問目より

♪商子のおもしろプラスワン知識♪独身だった市太郎の元には、妻になりたいという女性が殺到。彼はすぐに車夫をやめ、もらった褒賞金で故郷の田畑を買い、9年後には地元選出の郡会議員に当選したらしいわ☆でも、晩年はロシアのスパイじゃないかと迫害されたんだって。

どう?正解できましたか?来月のクイズもお楽しみに♪