☆今月の「商子の加賀ふるさと検定クイズ」☆

加賀ふるさと検定受験対策として、加賀商工会議所会報と同時に始まった「商子の加賀ふるさと検定クイズ」!

5月の「商子の加賀ふるさと検定クイズ」はこちら!

問題:「加賀市(◯◯)では、江戸時代から麦芽糖を利用した飴づくりが盛んであった。(◯◯)「に入るのはなぁ~んだ?」

ヒントは…町名が入ります。

 

ウインク左

 

答えは~…

「吸坂町」です!!

 

解説加賀市吸坂町は、江戸時代から飴づくりをおこなってきたところとして知られています。「吸坂飴」は、藩政期においては、一村で20軒余りの家が吸坂飴を製造し、行商の特権が与えられていたと伝えられています。材料も、米と大麦の麦芽糖だけを材料とし、砂糖や添加物などはまったく使用しない伝統的な食品です。現在ではこの「吸坂飴」をつくっている家は1軒のみとなっています。引用:2014年度第2回加賀ふるさと検定 初級第47問目より

♪商子のおもしろプラスワン知識♪もともと吸坂町は「吸坂焼」という焼き物が盛んで職人さんが大勢いたんだけど、九谷に窯が移ったあと、吸坂町に残った職人さんが飴をつくりだしたのが「吸坂飴」の始まりと言われているの。それからは飴づくりが盛んな「飴の村」として知られたそうよ。

※石川県立大聖寺実業高校情報ビジネス科課題研究ブログ「実高ふれ愛隊日記」参照

 

どう?正解できましたか?来月のクイズもお楽しみに♪