☆今月の「商子の加賀ふるさと検定クイズ」☆

先月から加賀ふるさと検定受験対策として、加賀商工会議所会報と同時に始まった「商子の加賀ふるさと検定クイズ」!

今月の「商子の加賀ふるさと検定クイズ」はこちら!

問題:「明治8年、富士写ヶ岳の山麓で良質の黒鉛が発見されたのを機に、同10年、大聖寺松島町付近にこの黒鉛を利用した、何の製造会社が創設されたでしょうか?」

ヒントは…日本初!です。

 

ウインク左

答えは~…

「鉛筆」です!!

解説:明治8年、富士写ヶ岳山麓の片谷村で良質の黒鉛が発見されました。この黒鉛を利用しての鉛筆製造を思いついたのが旧大聖寺藩士で、当時、大蔵省の役人をしていた飛鳥井清でした。彼は、この鉛筆製造を窮乏していた旧大聖寺藩士の士族授産の一助にしたいと考えたのでした。明治10年(1877年)12月、飛鳥井は同じ旧藩士の柿沢理平を工場長にして、日本で最も早く、「加州松島社」という鉛筆製造会社を大聖寺松島町に創設しました。(引用:2015年第3回加賀ふるさと検定 初級第19問目より)

♪商子のおもしろプラスワン知識♪:加賀ふるさと検定がきっかけで、「加州松島社」の存在を知った大聖寺実高生たちが考案した鉛筆、その名も「大実鉛筆」が昨年(2015年)完成したわ。正しい持ち方を促すよう、表面にくぼみが施してあるんだって!また、加州松島社跡地の近くにある江沼神社では、「鉛筆形絵馬」を昨年作ったそうよ☆

どう?正解できましたか?来月のクイズもお楽しみに♪