加賀ふるさと検定のLINEスタンプをつくりたい!


加賀ふるさと検定も今年で第5回目を数えます。

今年は、比較的若い層(学生~サラリーマン・OLさん)にももっと受験してほし~い!

という想いから、

まずは検定を知ってもらおう!

加賀に興味をもってもらうすべは?

と、考え…

加賀の方言・ご当地LINEスタンプをつくって、親しみを持ってもらっては?

という結論に至りました。

本当にできるか不安ですが、このLINEスタンプ事業をかたちにするべく、現在の活動記録をご紹介したいと思います。

ちなみにスタンプの主役は、ポスターにいつもちょこんといる私!「商子ちゃん」にと考えています。

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①監修・協力メンバー探し

事務局だけで考えていても進まないので、まずは方言の監修を依頼したのが、

薮下 昇一先生。

全国北前船研究会会長であり、当検定の公式テキストである「加賀市歴史文化学習帳」の方言のページを担当された先生でもあります。

「先生、受験勉強にもなるし親しみやすい方言を50個ほ教えててください」という事務局のむちゃぶりに、快く答えて下さいました

 

その方言リストをもって、昨日私が向かった先は…

石川県立大聖寺実業高校。

担当の先生に事前に、

「若い発想が欲しいんです!LINEをよく使う世代にどんなスタンプをよく使うか、デザイン・選定のご協力を生徒さんたちにお願いできませんか?」

とお願いしたところ、これまた快諾…!

早速、6月26日(月)の午後の課題授業にお邪魔し、ご協力いただけることになった生徒さんたち5名と打ち合わせをしてきました☆

まず事業名を決めました。

「加賀ふるさと検定DJ・LINEスタンプ事業」!

DJとは大聖寺実業高校の「だ:D」と「じ:J」からとりました。

事前にどんなスタンプがいいか、デザイン案を考えて来てもらっていました!素晴らしい~有難い~

そして、藪下先生が出して下さった方言リストから、高校生でも使いやすいものを選定してもらいました

 

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②高校生の感性から見えた方向性

高校生たちにデザインの発案や、方言の選定をしてもらっているうちに見えてきたもの。

それは、ご当地ネタのPRにもなるスタンプデザインも意外と面白いということ

例えばこんなデザイン案が面白かったです!

さすがJK(高校生)もとい、DJ(大実生)の感性は面白い!若いってイイネ☆

ということで、制作予定の40種類のスタンプは、

・ご当地ネタ+イラスト+使いやすい用語

・イラスト+方言(加賀弁)

主にこの2種類を組み合わせたものをつくることになりました☆

 

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③デザインおこし…どうしよう?

さて、協力メンバーもデザインや方言も大体方向性がみつかったけど…

デザインはどうしたらいいんだ~!?

ペンタブレットはないし…。PCで作るとクオリティーが落ちる。

そこで泣きついたのが!!

加賀市在住のイラストレーター

あべ ゆみこ先生です!!

カメラを向けるとおちゃめなポーズをされるアベ先生(笑)

この先生、すごい先生なんです!

当所が事務局をしている温泉ライダーin加賀温泉郷のキッズレース(アローレカップ)のチラシのデザインを担当して下さっていたり、

当所青年部が力を入れている「加賀ぶどう」のポスターを描いてくれたり。

同じく青年部事業のかがやき(ご当地)メニュー「鴨だしうどん」のポスターもあべ先生なんです。

 

 

 

 

 

 

先生自身、LINEスタンプを自作&販売されているとのことで、その流れやポイントなどをなんと無償の愛のみで教えて下さいました♡

で、その結果。

商子ちゃんの今あるデザインパターンを基本に、方言のみをのせる方法を主に動くことになりました!

 

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④最後に…そもそもLINE申請したあとどうなるのか?

調べると、40パターンのデザインにプラス2デザインでLINEに申請し、平均1~2か月後にそのデザインで登録できるか申請結果がでるそうです。

見事通れば、40パターン120円で販売でき、半分をLINEに。半分が売り上げになるそうです。

現在の予定では、LINEアカウントは当所で。

そして、その半分の売り上げは加賀ふるさと検定に関する若手の子たちの育成助成費などに(売れればですが)あてようと考えています。

まだまだ続く、実現するかどうか不安な状態ではありますが、応援よろしくお願いします☆